動作環境と注意事項

動作環境

 

・Windows 7 / 8 / 10 で動作します。

・メインメモリ:1GB以上

・グラフィックスカード:Shader Model 3.0以上、VRAM:256MB以上

・.NET Framework ver4.0 が必要です。

・DirectX9.0c ランタイムが必要です。

 


 

注意事項

 

システム時間の変更やリバースエンジニアリング等の行為は行わないでください。
ツールを起動できなくなることがあります。
場合によってはOSの再インストールが必要になることがあります。

 


 

v1.8版での注意事項

 

BMSLNのファイルバージョンが旧パーソナル版に比べて進んでおります。

そのため、v1.8版で制作し保存したBMSLNは下記にて利用できません。

 

・旧パーソナル版のTOOL、およびBMBコンバーターでは読み込み/BMB生成はできません

・旧パーソナル版のSDKで利用することもできません

 

内部的にはツールの描画まわり、ランタイムが全て一新されております。
互換性のほとんどを実現しており、旧パーソナル版で制作したBMSLNを読み込み再生することが可能です。

 

「BISHAMONPersonalv1.8体験版報告スレッド」
https://www.matchlock.co.jp/bbs/topic.php?id=1468

 

こちらに様々な、ご意見、不具合報告、ご要望などの書き込んで頂けますと助かります。
皆様からのご協力をお待ちしております。

 

 

v1.8での追加機能、新機能は以下の通りです。

・ファイル:モデルファイルとしてFBXファイルに対応
シーンビュー:カメラアニメーションに完全対応
・ルートノード:プレビュースケールの追加、優先度ソートON/OFFの追加
フィールドフィールドのローカル設定の追加
タイムライン:カーブのコピー&ペーストに対応
スケマティック:エフェクトルート単位のBMSLNエクスポートの追加
・ヌルエミッタ:ヌルエミッターのビルボード機能に対応
・基本設定:無限寿命(無限リピート)設定に対応、親からのアルファの影響ON/OFFの追加
・生成:パーティクル補間機能の追加(1フレーム以下での生成が可能)
・生成形状:モデルの頂点位置への発生タイプの追加(頂点ランダム、頂点順番)
・テクスチャ:テクスチャ設定の大幅な機能追加
・テクスチャ:モデルエミッタのテクスチャ設定の機能追加
・テクスチャ:ディストーション機能の追加
・モデルエミッタ:フォールオフ機能の追加
・モデルエミッタ:詳細タブにポリライン設定の追加
・ブレンド:アルファブレンドに「開始時間ランダム幅」の追加
シーンビューシーンビューで3Dシーンのカラー設定を追加
・ウィンドウ:レンダービュー・ウィンドウの追加

 

v1.8.3より
・ツールを解凍した時に生成されるEXE名の変更
「Matchlock.Bm3.Ide.exe」→「bishamon.exe」
「Matchlock.Bm3.Converter.exe」→「bmconv.exe」


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